年齢歳
積立額円
利回りパーセント
終了歳
使い方
これは老後の豊かな生活、またはFIREの計画に便利なアプリです。このアプリを使えば、あなたの財産が資産運用によって今後どのように増えていくか模擬実験できます。
まずあなたの年齢を入力してください。資産運用は、早く始めるほど儲かるので、あなたがまだ資産運用を始めていない場合には今すぐ始めるべきです。
次に積立額を入力してください。ここでの積立額とは、毎月資産運用のために用意する金額を指します。つまり、毎月株や投資信託をいくら買うかです。積立額を多くすると、その分毎月使えるお金は減りますが、その分資産運用の儲けが増えるので、なるべく高い金額を積み立ててください。
次に利回りについてですが、株や投資信託の利回りは、あらかじめ分かるものではありません。つまり株や投資信託を買っても、将来いくら儲かるか、いくら損するか分かりません。特に株や投資信託は景気の影響を大きく受けるので、例えば景気が良い年は利回りがプラス20パーセントになったり、景気が悪い年はマイナス15パーセントになったりします。しかし日本経済(または世界経済)は良くなったり悪くなったりを繰り返しつつも、毎年少しずつ成長していますので、あなたが買った株や投資信託も毎年平均5パーセントぐらいずつ値上がりしていくと期待できます。ですから良く分からない場合には、利回りは5パーセントのまま変更しないでください。また、そこまで経済成長しないと予想するなら4パーセントとか3パーセントと入力したり、または株や投資信託の売買でもっと良い成績を出す自信があるなら6パーセントとか7パーセントと入力してください。計算は何度でも出来ますので利回りに色々な数を入れて、儲けがどれぐらい変わるか試してください。
次に資産運用を何歳までやるかを入力してください。資産運用は、長くやるほど儲かるので、なるべく高い年齢を入力します。しかし株や投資信託は損する事もあるので、収入が無くなる定年後はより安全な定期預金などに切り替えるのが一般的ですから、例では64歳と入力しています。
「計算(C)」を押すと、入力した4項目の値によって、どれぐらい儲かるか計算して表示します。
例えば、あなたが今20歳で、毎月1万円資産運用に積み立て、年平均5パーセントの利回りで、64歳まで運用した場合を計算してみると、あなたが65歳になった時の財産は2,000万円を超え、課題となっている老後2,000万円問題を無理なく解決できる事が分かります。